陣場野(関ヶ原)

陣場野 (関ヶ原)

岐阜県不破郡関ケ原町陣場野


徳川家康は桃配山に本陣を置いていましたが戦況好転せず

11時頃、ここ陣場野に本陣を移して先頭指揮をします

三成の笹尾山から数百m、まさに最前線と言っていい場所だったのです

戦いが終わってからはここで首実検を行いました

周囲の土塁や中央の土壇は天保12(1841)年に幕府の命令を受けたこの地の領主竹中重明が築きました









関ヶ原町歴史民俗資料館

 入 場 料: 大人¥310 子供¥150
 開館時間: 4〜10月は 9:00〜16:30、11〜3月は 9:00〜16:00。
 休 館 日: 毎週月曜日、祝日の翌日

家康最後の陣跡や田中吉政陣跡のある陣場野史跡と通りを隔てて隣接している。
1F展示室右手には関ヶ原合戦の大パノラマがあり、迫力ある音響とナレーションで合戦の逐一を学べる。
有名な「関ヶ原合戦図屏風」をはじめ、関ヶ原合戦で使用された武具・兜・火縄銃(復元慶長大鉄砲)などが陳列されている。
関ヶ原の1000年前、関ヶ原で行われたもう一つの天下分け目の決戦である壬申の乱についての展示もある。






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