上石津郷土資料館
上石津郷土資料館
http://www.city.ogaki.lg.jp/kankou/kankouspot/kamisizu_kyoudo.htm
http://nagata.kanagata.net/Others/Gifu_Sekigahara_Kamiishizu_Kyodo_Shiryokan_00.html
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 ・ 火曜日(その日が祝日にあたるときは、その翌日)
入館料 一般/100円(団体20名以上半額)
大垣市上石津町宮237−1 電話 0584−45−3639 
上石津地域の領地とし、江戸期を通じて木曽三川の水奉行を勤めた旗本高木三家(交代寄合美濃衆)のひとつ、西高木家の陣屋跡地に平成5年3月にオープンしました。
自然の要塞をなしている陣屋跡は、城郭を想わせる石垣、威風漂う武家門など当時の姿をとどめています。
平成16年度に増築し、リニューアル。旗本屋敷の模型や間取り図など高木家関連の貴重な資料を常設展示しています。 





豊久着用の鎧は、『西藩野史』に得能道昭は「予、久芳君ニ聞く、久柄カツテ、豊久関ヶ原ニ着スル鎧ヲ求メ得タリ、冑ハナシ、槍ノアト二ツ、或ハ突キスベリ、或は糸ヲ突キ断チタルモアリ、裏ニ通レルハ少シ」と記されているそうです。
この鎧は紺糸おどしで、現在は鹿児島市磯の尚古集成館に保管されています。 所有:島津 基之氏
西高木家陣屋
岐阜県大垣市上石津町(旧養老郡上石津町)(美濃国石津郡)多良郷にあった陣屋である。岐阜県指定史跡。
別名、多良城、多羅城、高木陣屋とも称する。
旗本高木家は、西高木家、東高木家、北高木家の3家があり、交代寄合である。この3家が隔年で参府していた。旗本であるが、大名格を与えられ、普請奉行の役をうけたまわっていた。最も大きいのが西高木家である。この3家を美濃衆という。
尚、3家とも高木家であるが、区別するため、西高木家、東高木家、北高木家と記載する。
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