東光寺

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 東光寺                             08.05.21
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岐阜県山県市小倉618-41

臨済宗妙心寺派の寺院。
山号は富士山。
本尊は聖観音菩薩。
美濃三十三観音第9番札所、美濃四国第64番札所である。

この寺は、室町時代の明応年間(1492年〜1501年)に華翁頼舜の開基により、希雲が創建したもので、開山には東陽英朝が迎えられた。

その昔、富士山頂より薬師如来が飛来したんだそうです。

文亀年中(1501-1503)一宇が草創され幾多の名僧が排出し、或は若い日の白隠禅師が留錫し参じた四百七十年余年を経た古刹である。

面積3000坪の広域な境内がその清浄、閑静。
元禄年中(1688-1704)建立の方丈、文化年中(1804)建立の表山門、江戸初期の裏門、明治31年再建の庫裏等は、この寺の風格を忍ばせる象徴である。



庫裏




廟所


庫裏の玄関に昔の駕籠が置いてある


階段を上がった所に経堂がある


中庭



本堂の屋根は茅葺きである




 


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