光明山古墳

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 光明山古墳 (コウミョウサンコフン)                      08.06.05
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静岡県浜松市山東

出土した埴輪の破片から5世紀中期頃のものと推定される前方後円墳。
長さ82m・後円部の直径42m・高さ8m・前端部の巾55mあり、西遠地方における最大規模の完形古墳。
古墳の被葬者は明らかではありませんが、周辺一帯を支配していた勢力者であったと思われます。
南北にのびる尾根を切断し、その土を盛土に使い、自然地形をうまく利用した築造方法をとります。

二俣城址に来たついでに寄ってみました。
以外と前方後円の形がよく残っています







光明寺 古墳の前にある古刹 
元正天皇の詔勅により、僧行基が開いた古刹。昭和6年の失火により焼失、現在石垣を残すのみ。

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