信濃国分寺
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信濃国分寺跡(僧寺)・国分尼寺跡 【上田市立 信濃国分寺史跡公園】 08.07.11
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信濃国分寺跡(僧寺)
寺域178m四当の中に金堂、中門、塔、回廊、講堂、中堂、僧房などが南北一直線に配置されていた。
信濃国分寺跡(尼寺)
寺域148m四当の中に金堂、中門、回廊、講堂、鐘楼、尼房などが南北一直線に配置されていた。

上田市立信濃国分寺資料館
http://museum.umic.ueda.nagano.jp/kokubunji/menu.htm
長野県上田市大字国分 1125番地 (0268)27-8706

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信濃国分寺 http://www.avis.ne.jp/~kokubunj/
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長野県上田市大字国分1125
山号 旧・浄瑠璃山
宗派 天台宗
本尊 薬師如来
創建年 奈良時代
別称 八日堂
旧名:浄瑠璃山 真言院 国分寺
文化財 三重塔(国重要文化財)
長野県上田市国分にある寺院及び史跡。
信濃におかれた国分寺で僧寺と尼寺が隣接していた数少ない寺院。
三重塔は重要文化財、国分寺跡は国の史跡に指定されている。




◎本堂 <長野県県宝>
薬師堂、八日堂ともいう。
1845年上棟した江戸末期の建造であるが、東北信では、善光寺につぐ規模。
五間×七間の重層、高さは約17メートル。
棟梁は、佐久耳取村の田島喜平で、竹内八十吉の彫刻はとくに勝れている。
薬師如来を安置し巳年開扉以外は秘仏。
日光月光両菩薩を脇侍とし、十二神将が安置されている。
◎三重塔 <国重要文化財>
江戸期の修理の時、建久八年(1197)の墨書があったとされるが、室町期の建築様式。
外部は和様を主とした和唐折衷様式で、内部は純唐様式。
大日如来を安置する。
昭和八年(1933)全面解体修理を行う。
その時取り外された三層西北梁隅木の焼痕は兵火の跡を物語る。
全高約20メートル。
◎鐘楼
上田藩主松平伊賀守の保護で享和元年(1801)棟上。
棟梁は常田村箱山藤吉容一。
瓦葺の屋根のそりが深く全容が優美である。
梵鐘は昭和27年再鋳。優雅な天人模様が刻まれている。
◎大黒天堂
輪王寺一品親王作と伝える尊像をまつり大正13年再建。
甲子大黒天の宝木槌は民芸調で当寺の名物。
◎宝蔵
常設芝居小屋の八日堂座が廃止された跡に建てたもの。
仏伝に基づく壁彫刻(鏝絵)は逸品。
◎地蔵堂
郷土の名彫物師藤川仏師による地蔵尊と閻魔十王を安置する。
◎百体観音堂
江戸初期の百体観音像を安置する。
◎弁天堂
元和8年(1622)創祀。
1829年池を掘りここに移転す。
池は本堂再建の時、土壇用の土を得るため掘ったもので、その時出土したという五輪塔を池の中に安置している。
◎仁王門
信濃国分寺の山門として、境内地より入口に建つ。
国道18号に面している。

